新たな滞在体験を提供する「KYŌ RESIDENCE」シリーズ

当社は、1〜3ヶ月程度の期間、日本に滞在される外国人ビジネスパーソンや旅行者の方々を対象に、これまでの賃貸マンションの常識を覆すラグジュアリーホテル仕様の新コンセプト賃貸レジデンスを提供いたします。

本シリーズの名称である「KYŌ」には、以下のような複数の意味を込めています。

今日(KEE-oh):日本の美意識に根ざした「今を生きる」を表現し、滞在される方々がその瞬間を最大限に充実させられる空間を提供します。

京(KYŌ):伝統の京都と革新の東京をつなぐ、日本を象徴するシンプルで覚えやすい響き。言語の壁を超越するミニマリストな美学を追求しました。

単なる「家具付き」ではない

従来の短期賃貸マンションは、一般的な日本人が住むために開発された賃貸マンションに家具を配置したものが主流です。

しかし「KYŌ RESIDENCE」は、このアプローチを根本から見直しました。

外国人が日本に滞在する、その利用者の目線に立ち、設計段階から内装、設備、アメニティの仕様までを、ラグジュアリーホテル仕様に作り込んでいます。数週間以上滞在する人たちにとって、ホテルより安く、ワンランクアップな滞在を提供します。

デザイン面では、単なるモダンなデザインに留まらず、「和」のテイストをさりげなく取り入れることで、日本ならではの美意識と落ち着きを感じられる空間を演出しました。

せっかく日本に来たのだから、母国とは異なる、特別な日本の滞在を。

マーケットインの商品開発、投資メカニズム、リーシング、オペレーションが融合し、全工程をインハウスで実行できるConcept Kならではの高い収益性を生み出すアイデアを形にしたものです。

この「KYŌ RESIDENCE」を皮切りに、今後も市場分析を元に、ユーザー視点と不動産投資を融合させた、これまでにない革新的なプロダクトをシリーズとして順次展開してまいります。

当社の新たな挑戦にどうぞご期待ください。

※下記は築20年の賃貸マンションのリビングスペース10畳を再レイアウトにより20畳まで拡張 

エントランス(リノベーション)